視点・point de vue

ギャラリーM2にて、2回目となる展示会です。土、錫、木、ガラスなどの素材をテーマに、これまで刻まれてきた人々の暮らしの痕跡と、経年変化によって生み出されたヨーロッパの美しいブロカントをお持ちしました。フランス・ベルギーで集めたアンティークリネンは、DoIの川上直子さんがエプロンに仕立ててくださいました。フランスの山間の小さな骨董屋で偶然手にした1枚の布が直子さんの手からみんさんのもとへと旅立ってゆきました。エプロンがディスプレイされたエムツウの空間は、買い付けでよく訪れる南仏の白壁の街並みの風景を見ているようでした。

視点・Point de vue

DoI × drawer

2020.12/17-12/21

Gallery M2(高知)

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